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X JAPANとかYOSHIKIとか。。。
by californialiving
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アメリカの引越し 治安編

もうすぐ引っ越しだ。けれども、アメリカの引越しは日本の引越しに比べて楽だと思う。私はこの6年で4回も引っ越してる。でもあんまり大変だったという記憶はない。私の引越しは4回とも全てアパートからアパートへの賃貸引越しだから、更に簡単だったと思うのだけど、アメリカの引越しをちょっと紹介したいと思う。

まず、引越しに際して1番大事なのは、どこに住むかということ。つまり「治安」のいい地域を見つけることだ。アメリカは不思議な国で本当に地域、地域で、全く治安が異なるのだ。日本ではそんなに極端に治安が悪い地域ってないと思うのだけど。。。
なので、引越しをする場合は、事前になるべくアメリカ人(つまり地元の人)に引越しをしようと思っている地域を説明して、その安全性を調べるのは本当に大事なことだ。

と、いうのも私達夫婦は大失敗をしたのだ。日本から駐在員そして、駐在員の妻、いわゆる駐妻として来たとき、アメリカの住宅事情を全く知らなかった私達夫婦は、日本同じような家探しをしてしまったのだ。
それはつまり
1) 会社から近くて
2) なるべく新しい物件で
3) 日当たりがいい

ほどなく、気に入った物件が見つかり、契約を済ませた後、主人はアメリカ人の同僚からびっくりされることになる。「なんで、あんな治安の悪いところに住んじゃったの?危ないよ!!」え?である。治安って何?と思ったのも後の祭り。その同僚いわく私達の借りたアパートの近くは、10代のギャング達が抗争を繰り広げている地域であり、アメリカ人でも夜はその地域に近寄らないそうだ。。。そんなー。。。しかし、契約は1年ですませている。案の定、そのアパートの管理人にかけあっても「契約違反をして1年契約の途中で引っ越す場合、残りの賃貸料を全て払っていってくれ」とにべもなく、断られる。そりゃそうだ、せっかくの鴨を逃がすはずはない。それに契約書にもその旨が書いてある。やられた。。。そんなわけで、私達夫婦はそんな怖い地域に1年もびくびくおびえながら住むことになったのだ。アパート自体は新築でリゾートホテルのようだったのだけど。。。外に出るのには相当神経をつかった。。。
アメリカの手荒い洗礼だった。。。アメリカの引越しは1にも2にも、「治安」というのが、私達夫婦に大きな文字でインプットされた引越しであった。
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# by californialiving | 2005-02-23 10:43

主人に感謝のバレンタイン

アメリカのバレンタインは日本のとはちょっと違う。
アメリカに来てびっくりしたのは、アメリカのバレンタインは男性が女性にプレゼントをするのだ。日本だと反対なのに。
でも、男性が花を選んでいたり、なかには下着を選んでいるツワモノもいたりするのだけど、そのような男性を見てるのはとてもほほえましい、
日本だとバレンタインというと、結婚していないカップルがメインのものだけど、アメリカでは結婚していてもきちんとお祝いするのだ。つきあっていても、結婚したら尚更のこと、好きだ、感謝しているという気持ちを伝えることはとても大切なことだと思う。バレンタイン、いくつになってもお祝いしたい。

私のバレンタインはといえば、忘れかけていた気持ちを思い出させてくれるバレンタインだった。

昨日は、バレンタインだというのに朝から落ち込むことがあって、そのままブルーな気持ちですごしていた。 心配した主人が会社から電話をかけてきてくれ
「今日はやっぱり外に食べに行こうよ。バレンタインだし。」と忙しい中、予約をとってくれたのだ。。
夜、彼と出かけて向かい合って座り、あれこれいろんなことを話してたらどんどん元気になってきた。
そしてホントにホントに、つくづく、つくづく「この人と結婚してよかった」と思ったのだった。本当に彼は信じられないくらい優しい人なのだ。

人間は欲張りな生き物だから、1つ欲しいものが手に入ると、また次のものが欲しくなってしまう。
でも、大切なことは、今、目の前の幸せを常に認識し、感謝すること忘れないことだ。人生において、何1つ、確かなことなんてないわけで、今、目の前の幸せだって、明日にはなくなってしまっているのかも知れないのだから。。。
幸せぼけにならないように気をつけていたはずだったのに、最近私は少しそんな感謝の気持ちを忘れてしまっていたようだ。。。

朝、落ち込んでいたことも、「こんなに想ってくれる人がいるから、もういいかな」って思えた。

素敵なバレンタインを主人にプレゼントしてもらった。
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# by californialiving | 2005-02-16 07:52

Smack Down in Japan

Smack Downが放送された。
やっぱり感動だったのはフナキさんがCruiserを防衛したことだ。
フナキさんもTAJIRI同様、入場の時から満面の笑顔でとてもうれしそうだった。
そして、試合が始まる直前、会場からの「フナキ、フナキ」のコールを目を閉じて聞き入り、ボルテージを上げていったのはとても感動した。そうだよねー、フナキさん。
やっぱりHome Countryで取るChampionshipは最高だよね。おめでとう!!!

Smack Downに関して言うと、そのほかにはこれと言った内容のマッチもなく、ちょっと不完全燃焼気味。
あのレベルの試合だと、レベルの高い日本のファンを満足できなかったのではないかと思う。
Undertakerも、曲に合わせて、登場してもらいかったのにな、残念。
日本のファンを喜ばせるとしたら、KurtとEddieなんかが試合をしたらとても受けたと思うけど。
きっとWrestlemaniaも近いから、ストーリー的に無理だったんだろうなー。
またの機会を期待しよう。

それにしても、やっぱりWWEはおもしろい。
これは完全に私のライフワークだ。
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# by californialiving | 2005-02-15 06:17

Raw in Japan

ついに待ちに待った、Rawの放送日。
Rawが日本の「さいたまスーパーアリーナ」から
全世界に配信されたのだ、yeah。すごい、すごい。

全部よかったけど、やっぱり
TAJIRIがTag Team Championshipを師匠であるRegalと
それも日本で取れたことが1番感動した。
Vinceもなかなかにくい演出をする。
あのTAJIRI、TAJIRIの大合唱は本当にすごかった。
WWEはとてもsuperstarsの入れ替わりが激しい。
一時期、人気があってもいつの間にかいなくなって
しまうのも珍しくない。
その中で本当にTAJIRIはよく頑張っていると思う。
そんなsuperstarsにとって、自分のhome townあるいは
home countryでChampionshipを取れることは
最高だろう。だって声援が違う。
Championshipを取ったTAJIRIは本当にうれしそうで
心からおめでとうを言いたい。

Rawの放送に関して言えば、日本という
お国柄がよく出た放送になっていたと思う。
JRとKINGがしきりに放送中に言っていたのが

"Japanese people have so much respect."と

"Japanese people are so polite'で

なんかそれは放送を見てたら分かるような気がした。
例えば、ファンの人にインタビューしても
「WWE、日本に来てくれてありがとう」と
みんなお礼を言うし、握手会ではみんなsuperstarsの手を
両手で握って、お辞儀してるし。
それに観戦中はけっこうシーンとしてて
(特にBenoitとJerichoの試合)
でもそれは盛り上がってないじゃなくて
あまりにみんな真剣に観てて、見入ってるんだよね。試合に。
それにbabyだろうとheelだろうと
いい技が出たら「おー」って拍手して。
なんかそーゆーところに
JRとKINGは感動したんだなって思った。
私も感動した♪

あー、やっぱりLIVEは行かないと。
この間のがしたのは大きかったな。。。

Smack Downも相当盛り上がったらしいから
木曜日の放送が楽しみだ!!!!!
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# by californialiving | 2005-02-09 11:23

檸檬

最近、住宅街を車で走っていると檸檬が目に付く。
それを見ると「カリフォルニアだなー」と思う。
檸檬は本当に「たわわ」という感じで生っており
多くの庭先がそんな状態である。
日本ではなかなか庭先で檸檬を見つけることは難しいだろう。

この時期、私の運転は危ない。
檸檬を目で追ってしまって、わき見運転をしてしまうからだ。
それほど、檸檬の黄色は目に鮮やかである。
それを見ていると、フラワーアレンジメントをしているときにも思うのだけど
どうして自然の色なのにこんなに綺麗なんだろう?と思う。
でも、多分、それは発想が逆で、
自然の色がこんなに綺麗だから
人間がまねをしてクレヨンなどに
同じ色を作ったのだろう。

それにしても、毎年思うのだけど
その檸檬たちはいっこうに減ってる様子がない。
いつまでもたわわに生っており、
ある日突然なくなってしまうのだ。
檸檬好きの私は玄関をたたいて
「檸檬少しもらえませんか?」って言いたいくらいなんだけど。
ここはアメリカ、それは危なすぎる。
日本だったらできるのになー。
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# by californialiving | 2005-02-08 09:01
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